トイレが詰まってしまい、慌てて修理依頼を出そうとしていませんか?
早く修理しなければと焦ってしまいますが、そんな状況につけ込む悪質なトイレ修理業者が報告されています。悪質な業者は軽い修理でも、ぼったくりの高額な修理費を請求してきます。
今回は、そんな失敗をしないように、数多くあるトイレつまり業者の中から信頼できる修理業者を選ぶ方法を解説します。
このページを見て落ち着いてからトイレつまりの修理を依頼するようにしてください。

悪質業者の手口

知っておくことが詐欺行為の防止になりますので、悪質修理業者の手口を紹介しておきます。

・見積もりを出さず、軽い作業で高額な修理費を請求する。
・少しの故障なのに嘘の報告で、高いトイレ部品を全交換させる。
・深夜料金や出張料などの名目で追加料金を払わせる。
・仲介料を取って他の修理業者に丸投げする。

この様な悪質かつ巧妙な手口の被害に合わないように注意する必要があります。
どうすれば信頼できるトイレ修理業者を選ぶことができるのか?
詳しい選び方をご紹介していきます!

ホームページで情報確認

最初に修理業者を調べるためにホームページをチェックすることから初めます。
ポストに投函されているチラシやマグネットなどを見て依頼してしまう人も多いでしょう。
しかし、ホームページもない信頼できない業者が含まれているので注意する必要があります。
広告の情報を確認するためにもホームページのある修理業者から選ぶようにしてください。

更新されているか

ホームページがある業者でも、ろくに更新されておらず放ったらかしのサイト運営をしているようでは信頼できません。
とっくに終わっているキャンペーンを放置していることもありますので、後々修理費用で揉める元にもなりますね。
最低、月に1度は更新されている業者を選ぶようにしてください。

修理実績をしらべる

やはり実績のある業者は信頼できます。ですが、自己申告の「修理実績○○万突破!」などは話半分ぐらいに見ていたほうが良いでしょう。
それよりもチェックすべきなのは施工事例です。ホームページに施工事例が記載されているかを確認しておきましょう。
写真付きの施工事例が報告されているならば、かなり信頼が置ける修理実績になります。
※最近は施工事例をTwiterなどのSNSで公開している業者も増えています。

気になる金銭面を重点的に!

多くの人が一番気になるのは修理費用だと思います。もちろん価格が安いことは重要ですが、その価格表示が信頼できるものでなければ意味がありません。
価格の安さに釣られて依頼したのに高額な修理費を請求されるケースは非常に多いのです。
本当に表示通りの価格で修理できるのかをチェックする必要があります。

修理費用の内訳

修理費用と一纏めにしていますが、その内訳は基本料金、作業代、出張費など多数の費用が加算されたものです。
ホームページで安すぎる価格を表示している業者は、一部の費用だけを提示して他の費用を隠していることがあります。
忘れずに全ての費用をチェックして合計が安い業者を選んでください。
中でも出張費が無料の業者をオススメします。いろいろと条件が折り合わず帰ってもらうこともありえるからです。
最悪の場合、トイレが修理できないのに費用だけかかってしまうことになります。

見積もり

必ず事前の見積を出してくれる修理業者を選びましょう。
可能ならば電話と作業前の2回で見積もりしてくれる業者が望ましいです。
さらに作業前の見積もりは後で証拠にもなる書類で受け取り、修理費用の詳細を詳しく記載して貰うようにしましょう。
見積もり内容と違う修理作業をする悪質業者に注意してください。

キャンセル規定について

キャンセル料が無料で、いつでもキャンセル可能な業者を選ぶようにしてください。
高額な見積もりを提示されてキャンセルしたくてもキャンセル不可だったり、高額なキャンセル費用を請求されることがあります。
こちらも見積もりと同じく証拠に残るホームページで、キャンセル規定をチェックしておきましょう。

キャンペーンをチェック

割引キャンペーンを狙って費用を抑えるのは良い手段ですが、適応条件をチェックしておく必要があります。
大幅な割引でも適応されないと意味がありません。申し込む修理依頼がキャンペーン対象かを調べておきましょう。
曖昧な条件だったり適応条件を詳しく提示していない場合は、作業前に確認をしておくことも忘れないでください。

修理依頼で最終チェック

いよいよトイレの修理依頼を出すことになりますが、まだ気をつけることがあります。
ここまでの厳重なチェックを残った修理業者は、ほぼ優良な業者ばかりです。
しかし、非常に巧妙な悪質業者も存在します。
直接応対するからこそ分かることもありますので、油断せずに最終確認のつもりで念を入れてチェックしてください。

フリーダイヤル

業者の電話番号が0120から始まるフリーダイヤルかを確認してください。
フリーダイヤルにするには手続きや費用が必要ですので、それだけ業者への信頼度が高くなります。
フリーダイヤルでなければ電話代がかかるだけでなく、投資がされていない信頼できない業者なのです。

受け答え

コールセンター担当者の態度などを重視する人もいますが、それよりも重要なことがあります。
ホームページに記載されていた情報が間違いないか確認することです。
特に価格面は忘れずに確認するようにしてください。電話で軽い見積もりを出してもらえるなら、かなりの優良業者になります。

断りにくいときの対策

以上、悪質業者に騙されないチェック方法をご紹介してきました。
しかし、途中で疑問点が出てきても電話で応対してしまうと、どうしても断りにくくなりますよね。
勇気を持って断るべきですが、そんな断りにくい方のために対策を紹介しておきます。
一つは電話連絡するときに非通知で電話をかけましょう。
番号の最初に184を付け加えるだけで非通知設定になります。フリーダイヤルでも使用できますので使ってみてください。
これなら身元がバレることはありませんので安心してキャンセルができますね。
もう一つはホームページの申し込みフォームを利用することです。メールでのやり取りなら断りやすくなります。
メールアドレスも携帯のメールを使用せずにフリーのメールを利用してください。
自分に合わせた連絡方法で途中キャンセルができるようにしておきましょう。

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